駅にいれば、イヤホンしてる人なんていっぱいいるんだけど・・・
日本の警察が持ってる装備が貧弱なんだろうな。
イヤホンがばれるとかいうなら、張り込み用に、iPodに似せた無線機とか、携帯電話型の無線機とか作ればいいのにね。
連絡をリアルタイムで取れないのは対応の遅れにつながるのは明らかでしょ。
しかし、このご時勢において情報通信が貧弱とはねぇ。なさけない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000062-yom-soci
茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅周辺で23日に起きた連続殺傷事件で、同市中村東、無職金川真大(かながわまさひろ)容疑者(24)(指名手配中の別の殺人容疑で逮捕)を警戒するために駅構内などに配置した捜査員8人に、土浦署捜査本部が無線機を持たせていなかったことが24日、わかった。
現場では捜査員の連携が取れないまま被害が拡大したとみられ、捜査本部は「結果的に齟齬(そご)をきたした。検証する必要がある」としている。
捜査本部は23日、荒川沖駅の上りホームに1人、改札口内外に各1人、東口と西口に各2人を配置。下りホームの担当は現場責任者として見回っていた。
調べによると、金川容疑者は午前11時に到着した常磐線下り列車から降りて改札口を通過。高校3年の男子生徒(18)を刺したのに続き、改札口外側にいた一色祐二巡査(29)の頭部を切りつけた。一色巡査は改札内にいた別の巡査に声を掛け、この巡査が金川容疑者を追跡したが見失った。
県警が事件を知ったのは、「長崎屋付近で刃物を持った男がいる」との110番通報。駅東口などの捜査員4人は、携帯電話で連絡を受けて長崎屋などを捜索した。西口の2人は改札口付近で被害者を救護した。
捜査本部は「無線のイヤホンは、容疑者の目につく可能性があるのでやめた。逮捕を優先した」と説明している。警察官は通常、無線で指示を受けるほか、互いの位置確認をする。警察庁幹部は「捜査手法に問題があったと言わざるを得ない。遺憾だ」と話した。杢尾尭(もくおたかし)・元警視庁捜査1課長は「無線機は秘匿携帯を試みるべきだった。捜査員の配置、連絡体制のあり方も検証する必要がある」と指摘する。
◇
警察庁は24日、各警察本部に、公開捜査ではホームページ、立て看板などを活用した効果的な情報収集と再発防止に努めるよう通達した。また、容疑者の逃走経路を考慮した適切な捜査員配置なども求めた。
- 2008/03/25(火) 01:46:16|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント(-)