http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000011-mai-soci
東京都東久留米市のラーメン店「壱藤家」で経営者の東山俊之さん(45)が殺害された事件で、今年春ごろ、従業員同士で勤務態度などを巡り口論があり、東山さんがそのうちの中国人従業員1人を解雇するトラブルがあったことが分かった。警視庁田無署捜査本部は事件との関連を調べている。
捜査本部などによると、同店では従業員の間で仕事の進め方などを巡り口論が続いていた。解雇された中国人を含め複数の元従業員とは、今も連絡がつかないという。
捜査本部は、東山さんの遺体に三十数カ所の傷があることや物色の跡がないことから、恨みを持つ者が事件に関与したとみており、トラブルの経緯を詳しく調べている。
捜査本部によると東山さんは中国・広東省出身で90年に来日。横浜市などで飲食店に勤務後、97年7月に日本国籍を取得した。05年10月から東久留米市内でラーメン店を開き、06年9月に同じ場所で壱藤家をオープンさせた。当初は中国人を含む8人ほどの店員が働いていたという。
| Su | Mo | Tu | We | Th | Fr | Sa |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |