酒気帯び運転をした上、パトカーの追跡から7キロにわたって逃げたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、東京都江戸川区立小学校の男性教諭(51)=同区=が警視庁葛西署に逮捕されていたことが20日、分かった。教諭は送検後、処分保留で釈放された。
教諭は容疑を認め、「昼にビールを飲んだが、休憩したから大丈夫だと思った。立場上、捕まるとまずいと思った」と話したという。
調べによると、教諭は13日午後4時10分から同20分ごろにかけ、同区の環状7号線で、酒気帯び状態で乗用車を運転した。
覆面パトカーがブレーキランプの片方が消えているのを不審に思い、停止を求めたが、教諭は逃走。約7キロ離れた地点で、集まったパトカーに追い詰められて停止した。呼気から基準値以上のアルコールが検出された。
| Su | Mo | Tu | We | Th | Fr | Sa |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |