とう今日と

世間では・・・

90歳で完走「思い残すことはない」

苦しみとハンデの比較対象が戦時中の体験で、達成したのが、アメリカ・ハワイか・・・
すごいよ。コメントが重いよ。

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90歳5カ月の健脚がハワイのダイヤモンドヘッドを駆け抜けた。9日、ハワイ・ホノルルで行われた「JALホノルル・マラソン」で今大会日本人最高齢でマラソンに挑んだ群馬県安中市在住の大河原辰雄さんが、42・195キロを8時間11分56秒で無事走り抜いた。レース途中に激しく雨が降る悪コンディションを克服してのゴールに「これで思い残すことはない」と晴れ晴れとした笑顔を浮かべた。

大河原さんが走り始めたのは60歳になってから。「走っていると若い人が相手にしてくれる。若さを保つ秘訣(ひけつ)です」。70歳になって足を骨折し、中断した時期があったそうだが、80歳から群馬県民マラソン10キロを今年まで11年連続出場して今回に備えたという。

大河原さんにはハンディがある。太平洋戦争で従軍し、東部ニューギニアで右足を負傷したため、走るには少し不自由がある。この日も35キロ付近で右足に痛みを感じ始めて「我慢しながらの走行だった」そうだ。
だが「戦争中のことを思えば、マラソンの方が楽だ。ハワイはヤシの木があってニューギニアと似ているが、飲まず食わずの当時の行軍とは比べものにならない」と言い、完走に涙ぐみながら感慨にふけっていた。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071210-293751.html
  1. 2007/12/10(月) 16:54:02|
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